体育会学生におすすめしたい就活情報サイト2選をご紹介!エージェント支援で有利に就活を進めて就職・採用を実現!

体育会系学生の就活での志望動機の書き方のコツ

体育会系学生は就活に有利と言われています。
体力があり、元気がいいので良い影響があると思われるからです。
またチームプレーが得意なため、みんなで協力して上手く仕事をすることが出来ます。
このように有利な立場だからこそ、志望動機をより魅力的に感じるものにする必要があります。
体育会系ならではの志望動機を書くことで、さらに期待されるようになるでしょう。

 

就活の際の志望動機を書くときに気をつけたいポイント

なぜこの仕事を選んだのかという内容なので、自己PRとは異なります。
自己PRを書く場合は昔体育会系の部活をしていたとか努力していることを書きますが、志望動機ではアピールのし過ぎは注意です。
きちんとその職場の雰囲気や仕事内容に魅力を感じたと書く必要があります。
また、仕事をする時に何を努力したいかということも書きます。
その際に例えば、「体育会系の部活をしていた経験があるため集中力が高いです。その特質を活かして真面目に業務に集中して取り組みたいと思います。」など自分がアピールしたい特質を入れながら書くと効果的です。

その他の場面で体育会系のことを入れてしまうと自慢しているように思われ、印象が悪くなってしまいます。
字は可愛い小さな文字を書くのではなく、体育会系らしく大胆に書くと良いでしょう。
面接の際にも同じことを聞かれますが、大きな声ではっきりと述べることが大事です。

これらのことに気をつけて志望動機を書けば良いイメージを与えることが出来るため有利になります。
また書く内容がおかしい文章になっていないか、文字が間違っていないかなど確認を何度もすることは大切です。

エピソードを1つに絞ることで全体的に統一感を与える

伝えたいエピソードが沢山ある人もいると思います。
確かに体育会系の部活をしていると、様々な試練に立ち向かい、ハプニングも常に発生します。
その度に自分が活躍したという人もいるかもしれませんが、志望動機にいくつものエピソードを書くことは禁止です。
何個も書いてしまうと全体的に内容が薄くなり、結局何を伝えたいのか分からなくなります。

最も伝えたいエピソードだけを選び、そのことについて深く伝えるのが一番良い方法です。
1つのことを基に話を進めていけば全体的に統一感が出てきて、頭に残りやすくなります。
読んだ後に何が言いたいのかよく分かる文章であるかどうか、家族や友人に聞いてみるのも良い方法です。

自分では納得することができても、他の人が読むと分からない場合があります。
人それぞれ感じ方は違うので出来るだけ多くの人に確認してもらいましょう。
また、始めの部分と終わりの部分の書き方を工夫することでも統一感を表せます。
例えば、終わりの部分には一番伝えたかった文章を復唱するなどの方法があり、最後が決まると全体の印象も良く感じられます。

就活の良い志望動機の書き方例文

「私は小学校時代テニスに出会い、高校卒業までテニスに夢中でした。
その努力が実り、高校生になると全国大会に3度出場することができました。
体力はもちろん集中力や忍耐力、協調性や思いやりなどこの時に学んだ多くのことは一生の財産になっています。
また部活の際に担当してくれた先生は教え方がとても分かりやすく、生徒のことをよく考えている人でとても憧れていました。
先生に教わるうちに、将来子供に教える仕事がしたいと思うようになりました。

そのため、大学でも教育に興味を持ち、教員免許を取得しました。
体育が苦手な子供でも体育が好きになり、少しでも多くの子供達を笑顔にできたら幸せだと思い、この度は貴社に応募させていただきました。
自分に出来る限り、精一杯社会貢献をしていきたいと思います。」

このように自分の経験を活かしつつ志望動機を書き、これから頑張りたいことを書くと上手にまとまります。
就活の場所にもよりますが、どの職場を選ぶにしても集中力や忍耐力は欠かせないものです。
どのような職業でも履歴書に入れることが出来るフレーズなので使用しつつ内容を膨らませていきましょう。
文章を書くことが苦手な人でも一生懸命書いていれば相手に伝わります。