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いつから始める?体育会系の就活時期


体育会系であれば就活の時期は通常のそれと異なります。
今回はどうして異なるのか理由をいくつか挙げながら体育会系が就活するべき時期などを詳しく説明します。
呆然と部活に専念するのでなく、就活という一つの目標を持って取り組むことで意識が更に高いものになります。
活動の質自体も上がってくるので是非とも知っておきましょう。

 

体育会系の就活が遅くても問題無いわけ

普通は企業有利の就活になります。
理由として、やる気がある就活生を早めに囲むという意味で採用担当者の方から見ても非常に理解を得やすくなります。
確かに通常であれば早い時期にやっておいた方が良いのですが、体育会系の場合は遅くなっても問題ありません。
なぜなら部活に一生懸命取り組んでいたというちゃんとした理由があるからです。

企業はただ単にこの理由を持って好印象とするのでなく、必ずその人物の人間性をチェックします。
嘘をついていないかはもちろん、部活で何を学んだのかが大切なのです。
確かに大会へ出て結果を残すのが一番重要ですが、それに匹敵するくらい裏方の仕事を頑張り続けたなど部活を経て何らかの能力が身についたのであればそれだけでも好印象になります。

学力に大差なければ後は人と人との印象の問題で就活は決まることが多いので、いかに短い時間で相手に覚えてもらうかが勝負になります。
裏方として選手を支えたエピソードや、仲間を応援し続けることで忍耐力と諦めない心を手に入れたのであれば話に盛り込みましょう。

体育会系が就活をすべき時期とは

主に2パターンあります。
1つ目は大会の結果次第で秋や冬まで長引いたときです。
選手であれば就活は二の次で大会の結果を優先しましょう。
どうしても就活して入りたいところがある場合以外は結果を重視することで強烈なアピールポイントとなります。

また、大学や社会人活動を行っているスポーツ団体からオファーが来ることもあります。
その場合は高い確率でこれまでやってきたスポーツを活かせる仕事に就けるので、やりがいのある仕事になるでしょう。

応援側の場合は、重要な大会やそのための準備は優先しつつ、どうしても自分が受かりたい会社を2~3個絞って取り組みます。
数社であれば両立することは容易いです。
採用活動が進むと必ず次の空いている日程を聞かれます。
よほどのことが無い限り部活を優先してと言われるので、正直にスケジュールを公開するようにします。
真摯に部活に向き合っていることがアピールできます。

2つ目は夏の段階で最後の大会が終わってしまったときです。
オファーなどが特になければ頭を切り換えて就活に専念しましょう。

時期に応じた体育会系の就活の仕方について

就活を夏にしようが秋や冬にしようが、頭を切り換えて就活モードに専念することが重要です。
スーツやバッグは時期が来たらなるべく早く買いましょう。
またエントリーシートなど書き方が分からなければ既に就活をしている仲間にノウハウを聞いて自分のレベルを飛躍的に上げましょう。

最初のうちは何をしているのか分からず、つらいこともあると思いますが要領をつかんでくるとそれが面接の場で武器になります。
短い時間で効率良く仕事が出来るという印象を与えられるので、部活を通して得た我慢強さをここで発揮しましょう。

後の行程は基本的には通常と同じですが、体育会系にとって有利な時期として大会終わりがあります。
企業はこれを見計らって得たい人材の確保に移るので、この波に上手に乗れれば、予想外のホワイト企業に内定をもらうことも夢ではありません。
そのためには、やはり部活をしっかりやりきって得たことを少しでも多く話せるようにしておくことが大事です。
具体的なエピソードは1つのテーマに付き2~3個用意しておくと興味を持ってもらえます。